緑のゲリラ活動

 
数年前、公道の街路樹に植えた紫陽花がこんなに大きくなっていた。
花屋で苗を三つと園芸用の土を買い、誰も手入れをしてなさそうな荒れた街路樹の根元を探して植えました。
そして私のこの行為は条例違反です。
「街路樹・植栽帯は道路の一部であり、通常は一般の方の利用はできません」
公共の土地で誰かが利益を得るのはまかりならん、ということ。
温暖化を危惧して植物を植える無私の行動が、自分の利益のためにだって?アホらし。
人間だけじゃない、都市に生きるあらゆる生き物のための利益です。
地球のための利益です。
でもルールはルールだから守らなきゃいけない?
ルールは何のためにあるのでしょう?
人のため地球のためにならないルールはなくしましょう。
本当は、花より野菜や果物を植えたいのです。
食べたい人が自由に食べる。
おなかすかせた子どもがトマトをもぎって食べる。
コンビニのお菓子買うよりずっといいと思うけどな。
人間だけじゃない、動物が食べたっていい。
誰の所有でもないから、獣害という概念もない。
盗みという概念もない。
と言うと、やれ「安全性は保証できるのか」とか、やれ「何かあったら誰が責任とるんだ」とか、やらない方向に一所懸命理由を探す人が沢山いるんですこれが。
環境活動家の岡本よりたかさんも港区に住んでいた頃にこのような場所で野菜を植えたら、行政に引っこ抜かれてしまったって。
それこそ食料安全保障に反していると思うけど?笑
もう世界の都市ではとっくに実践されていて、人々を幸せにしているのにね。
紫陽花は花が終わったら剪定に行ってきます🌿
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2021/7/1